ご存知ですか?浄化槽設置者には法律で3つの義務が規定されています。

近年、浄化槽の設置基数が大幅に増えていますが、その維持管理が充分でないと、悪臭の発生など、近所の方に迷惑をかけたり河川等の水質汚濁の原因となります。このため、法律により適正な維持管理を行うために、浄化槽設置者に対し3つの義務を規定しています。

▼保守点検
スカムの返送、汚泥・空気量の調整、放流水の消毒など正常な機能の維持、異常や故障の早期発見予防などを行います。

▼清掃
余分な汚泥スカムの引き抜き、機械類のの洗浄等を行います。

▼法定点検
設置工事が適正に行われているか、又は保守点検、清掃の業務が適正に実施されているかどうかを外観検査、書類検査、水質検査により検査します。


浄化槽の維持管理は専門業者にまかせましょう!

こんな時には、ぜひ当社にご連絡を!
	  ■保守点検・清掃・法定点検を行う場合
	  ■悪臭の発生など以上が認められる場合
	  ■浄化槽の設置を行いたい

いかに優れた性能を持つ浄化槽であっても、保守点検・清掃・法定点検が適正に実施されなければ、その機能を発揮することができません

徳島化洗では浄化槽の維持・管理はもちろん設置も行っております。法律で定められた3つの業務に伴う各種作業に関するご相談は、長年の実績と経験を持つ当社に是非おまかせください。

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(有)徳島化洗 (徳島市北田宮2丁目15番48号)
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